住宅ローンに行き詰った時の任意売却

住宅ローンに行き詰った時の任意売却

バブルがはじけてから、約20年が経ちました。

この20年の間、リーマンショックなどもあり景気の回復もなかなか軌道に乗っていないのが実状です。

バブル時代の終焉を迎えた時、私は14歳でした。

今では35歳になります。

私の友人達も結婚してマンションや一軒家などの不動産を購入する人が増えてきました。

家を購入するに当たり、30年やそれ以上のローンを組む人がほとんどです。

何千万円もの金額を現金で支払える人はおらず、仕事の知人や友人達はローンを組んで生活をしています。

しかし、最近は家を購入した後に給料が上がるどころか減給になるケースや、ボーナスカットによりローンが支払えなくなる人も多いようです。

ローンが支払えず督促に追われる生活は精神的にも辛く体にも支障をきたすことが多いようです。

ローンが支払えなくなったときの手段としては、任意売却や競売などがあります。

どちらも専門にしている機関があるので、メールや相談会に参加することから始めるのがいいかもしれません。

任意売却についての専門企業においてはノウハウや進め方を的確に提案していただけます。

まずは、相談する勇気を持つことで道が開けていきます。

友人から聞いた任意売却という制度

年々離婚率が増加しています。

私の友人も先日、5年間連れ添った夫と別れる道を選びました。

2人とも共働きをしていたため、老後のことも考えてマンションを購入しました。

友人は連帯保証人になっており、マンション購入時に組んだローンはとても高額なものでした。

旦那も給料が上がらずに管理職になった今でも横ばいだそうです。

そのため1人で支払うことは難しく、それぞれ新たな生活を始めるためにも任意売却をおこなう企業に相談に行っきました。

相談窓口で離婚をすることを話し、現在残っているローンがおよそ3000万円あること、それぞれの給料では到底支払うことが出来ないことを言ったそうです。

相談に乗っていただいた会社の方はとても親身に話を聞いてもらい、弁護士も紹介していただいたそうです。

任意売却の事

現在は、任意売却に向けて手続を進めているとのことでした。

早ければ3ヶ月くらいで話がまとまるとのことで、友人曰く早く新しい生活をしたいとのことでした。

生きていれば色々なことがありますが、友人には早くすべての手続きが終わり新たな生活を送ってもらいたいと心から思いました。